株式情報ランド 3月10日(月) 17時06分

3月10日(月) 17時06分 予測通りナスダックと日経225が1月ザラバ安値を更新。NYダウ、S&P500も終値で1月22日安値更新。NY市場の底値目処も公表。お電話を
本日の東京株式市場は、日経225が1万2527円まで見ての250.67円安1万2532.13円で大引け。予測通り1月22日のイブニングセッションで日経225先物が1万2130円へ暴落する直前に付けたザラバ安値1万2572円を割り込んできました。先週末3月7日のNY市場が2月雇用統計の悪化に対し3月18日に開催されるFOMCで1%の追加利下げに踏み切るとの思惑が交錯。乱高下の末に米住宅貸出ソーンバーグが追加保証金の差し入れを迫られたとの報道を嫌気して結局大幅続落。ナスダックが1月23日に付けたザラバ安値を割る中、S&P500に続きNYダウも終値ベースで1月22日安値を更新。為替が数年来の節目となっている101円台に突入。原油も史上最高値更新が続き一時106ドル台へ入ったことなどを嫌気。TOPIXは1222ポイントまで見ての23.38ポイント安1224.39ポイントで大引け。本日のところは辛うじて1月22日安値1219ポイントを守りました。
この間、日経225は2003年春より「2007年春にかけ上昇継続」と予測してきた通り、昨年2月22日より1万8000円台乗せた後、昨年2月24日付レポートで「今週は、2月23日の時点で短期指標が過熱。いったん上昇一服が予想されるが上昇が続いた場合は、天井形成となる可能性も」と指摘した通り2月26日に1万8300円へ踏み上がった後、世界同時株安に見舞われ急落。3月5日にかけ1万6532円へ。
その後、世界同時株高に戻る中、日経225も戻り高値更新が続き、NY市場は新値を更新しましたが、東京市場は結局2月26日高値1万8300円を抜けないまま7月後半より再び急落。昨年3月のレポートよりお伝えした中期予測「7月から8月にかけ再上昇したところがダブルトップになる」が的中。
昨年10月13日付レポートで「過去の大型バブル崩壊チャートの当社独自分析により2003年春から計算してきた戻り高値2838ポイントに到達した米ナスダックが天井形成となる可能性があると共に、世界経済を牽引する中国の経済成長及び株式市場の上昇は人口動態の当社独自分析により長期的には2020年前後まで続くと予測するが、過去の日米経済・市場の分析から中長期的にいったん停滞する可能性を秘めている」と指摘した通り、米中市場も急落。
正月休み中の原油急騰、円高、NY安を受け大発会としては過去最大の下げ幅を記録。日経225先物が1月22日のイブニングセッションで1万2130円へ暴落。2003年春からお伝えしてきた中長期予測「07年夏以降、調整色を強め急落」が的中。
1月21日引け後の「会員制投資戦略」より『TOPIXが1200ポイント前後まで下げれば1番底となろう』と指摘。TOPIXが1219ポイントで安値引けした1月22日引け後のイブニングセッションで日経225先物が一時1万2130円まで売られた17時30分頃の「会員制投資戦略」において『中長期的には引き続き、2003年春からお伝えしてきた中長期予測「1989年末を高値としたバブル崩壊から約13年後の2003年4月末を大底に07年春にかけ上昇が続いた後、07年夏以降、調整色を強め急落。08年春にかけ下落が続いた後、08年春を底に08年末にかけいったん急反発」に変更ないが、2007年春と夏のダブルトップから2007年夏以降急落した後の2008年春の底値として2003年春から計算してきた価格は、日経225で1万2000円前後、TOPIXで1200ポイント前後。1月19日付レポートで指摘した転換点を1月22日~24日に迎えるタイミングでその水準にほぼ到達。東京市場が2007年7月のダブルトップから崩れたのに対し、欧米中市場は全般2007年10月高値から急落。東京市場と3ヶ月のズレがあり、NY市場は下げ幅、日柄共に足りず、本格的な上昇に転じるのはあくまでも08年春(3月・4月・5月)以降との中長期予測に変更ないが、まずは1番底形成となる』と指摘した通り、1月22日安値から急反発。転換点1月22日の1番底形成も的中。
2月2日付レポートで「2月5日~8日に転換点を迎え、上昇が続いた場合はリバウンド終了が予想され、日経225先物を売り」と指摘した通り日経225が2月4日の1万3889円を高値に6日から急落。12日にかけ1万2923円へ下落した後、27日にかけ1万4105円へ切り返し。2月4日に付けた戻り高値を更新しましたが、TOPIXは1372ポイント止まりで2月4日高値1369ポイントを僅か3ポイント上回ったに過ぎないところから急反落。NY市場は結局2月初めに付けた戻り高値を更新できないまま再び急落。3月1日付レポートで「今週は2008年春(3月・4月・5月)を迎え、1月22日安値から反発に転じた後のボックス圏の下限となっている2月12日安値日経225で1万2923円、TOPIXで1274ポイントを試す展開が予想される。短期的にこの水準で下げ渋ったとしても、米国の公的資金注入が具体化しなければ、引き続き中期的にはNY市場が春(3月・4月・5月)にかけ1月22日安値を更新すると予想され、東京市場も1月22日引け後のイブニングセッションで日経225先物が付けた1万2130円を1番底としたダブル底に向かうことになろう」と指摘した通り、2月12日安値割れでいったん下げ渋った後、一段安。
既に、2007年春と夏のダブルトップから2007年夏以降急落した後の2008年春の底値として2003年春から計算してきた価格は、日経225で1万2000円前後、TOPIXで1200ポイント前後と公表してきましたが、2003年春から計算してきたNYダウ、S&P500、ナスダックの2008年春の底値については3月7日にナスダックが1月23日ザラバ安値を更新してきましたので、3月8日付週末レポートで公表しました。ご参照下さい。

個別では、好材料発表の4403日本油脂、直近IPO銘柄の4571ナノキャリアがS高しましたが、新興市場も軒並み安。

4708もしもしホットラインも、100円安の2690円で大引け。続落。
3月4日の2600円台から買い推奨。6日に2850円へ上昇した後、全体相場の急落に反落。三井物産系。テレマーケティング大手。最高益更新中。2008年3月期最終利益が前期比10%増の47億8000万円、09年3月期最終利益も前期比4%増の50億円予想。

4712アドアーズは、3円安の264円で大引け。小反落。
昨年7月28日付レポートで再度買い場と指摘した通り30日安値192円から底打ち反転。8月2日引け後に固定価格取引による自己株式買付けを発表。3日寄り付き240円でも買い推奨。7日に297円へ急伸。3月19日に付けた年初来高値299円に迫った後、反落。全体相場の急落に11月22日にかけ206円へ下落しましたが、11月22日後場寄り直後より26日と2段構えで買いを指摘した通り、底打ち。昨年11月末から220円を挟んだもみあいにありましたが、押し目買いを指摘してきた通り、底値もみあい上放れ。再上昇本格化。2月18日に302円へ上昇。2月16日付レポートで指摘した通り昨年来高値を更新した後、悪地合いに調整。ゲームセンター運営で業績急拡大中。2008年3月期最終利益が前期比2.3倍増の8億2000万円、09年3月期最終利益も前期比28%増の10億5000万円予想。今年2月1日引け後に発表した第3四半期決算で2008年最終利益が7億3800万円に到達。

本日3月10日は午後9時まで、明日11日は午前8時30分よりお問い合わせを受け付けております。
全体相場は再び急落となってきましたが、これも予測済み。引き続き2008年春(3月・4月・5月)を迎えNY市場の動向から目が離せませんが、個別では皆様もご存知の通り、弊社の2008年大本命銘柄群のうち2銘柄は本格上昇に入っており、1つは今年安値から既に63%高、もう1つは今年安値から43%高を演じた後、悪地合いに調整。この2銘柄とも値幅取りはまだまだここからが本番と予想され、全体相場の急落の煽りを受けた押し目が買い場になると共に、弊社の2008年大本命銘柄群のうち第3・第4の銘柄がそろそろ本格上昇に入ると予想され買い場接近と指摘してきた通り、第3の銘柄が3月5日より上昇してきました。
①3月8日付レポートで公表したNYダウ、S&P500、ナスダックの2008年春の底値目処、②2007年2月末と7月のダブルトップ、07年夏以降の急落、08年1月22日の1番底形成に続き今回の急落も的中させた全体相場の今後の予測、③2008年相場の投資戦略、④「無料銘柄診断」などについても詳しくは、03-3537-0008までお電話下さい。

かねてよりお伝えしてきた2008年春(3月・4月・5月)を迎え、最重要局面を迎えていると言えるでしょう。
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3月10日(月) 16時52分 インターネットTV(CH3)
3/10 収録分更新しました。
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3月10日(月) 15時20分 引け情報 <しけがやむのを待つところ、農業・食糧関連などの流れは継続>
 安値更新。下げ止まりません。政策担当者の危機感のなさも買い気を落としています。
 結局、今回も米国の政策頼みしかないのでしょうか?
 ただ、個別の好材料買いの流れは出始めています。
 農業・食糧関連の流れも続いています。
 ともあれ、しけが止まるのを待つところ。
 明日も相場の流れ、変化を重視しながら銘柄等の情報をお届けしたいと思います。
 よろしくお願い致します。

 ↓株式エッセイ「今日の岡本」は<日本人、強制的なダイエット!?>など。
http://ameblo.jp/okamoto-blog
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3月10日(月) 15時15分 日経平均は続落
 日経平均 12532.13-250.67
 ●○●○●●●○●○●●4勝8敗
 TOPIXも続落、1224.39-23.38
 ●○●○●●●●●○●●3勝9敗 
 日経平均、TOPIXは前頭。
 東証1部値上がり数290、値下がり数1360
 ○は1部値上がり数1000超、●は値下がり数1000超、△は高いが値上がり数1000未満、▼安いが値下がり数は1000未満。 ■は日経平均は高いが、TOPIXは安くて値下がり数1000超。□は日経平均は高いが、TOPIXは安くて値下がり数1000未満。▽日経平均は安いが、TOPIXは高く、値上がり数、値下がり数とも1000未満。
 ここまで●●●●○○●●○○○●○●○▼○▼●△●■□○▽□○●○●○●○▼●●■●○●●

 日経JQ平均1482.72-23.19
 東証2部指数2788.29-67.68

 米国株
 ダウ
 ○●○○○○●●●○●●6勝6敗
 ナスダック
 ○●○○○○●●○○●●7勝5敗
 ダウは前頭、ナスダックは小結。
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3月10日(月) 15時01分 東証でシステム障害
↓日経ニュースです。
どうせなら全銘柄売買停止ならいいのにとの声も!?
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080310NT000Y68810032008.html
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3月10日(月) 14時59分 4100戸田工業
テレビで環境に優しい企業として取り上げられたとのことです。
個別に対する買い気はあるんですが…。
390+35
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3月10日(月) 14時49分 日銀人事、サラリーマン地獄に!?
↓ZAKZAKニュースです。
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_03/t2008031009_all.html
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3月10日(月) 14時44分 JT
571000まであっての560000+28000
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3月10日(月) 14時15分 4403日油
国立感染症研究所と日油などは、様々なタイプのインフルエンザウイルスの増殖を抑えるのに有望な新物質を開発。
464+80ストップ高
個別の好材料には反応するのですが…。
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3月10日(月) 14時01分 4723グッドウィル
先に下げたものから戻る流れは感じますが…。
23400+3000ストップ高。
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3月10日(月) 14時00分 日経225先物、1万2520円。
 240円安。1月22日のイブニングセッションで1万2130円へ暴落する前に安値引けとなった1万2510円に迫る。
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3月10日(月) 13時59分 売買代金上位は軒並み安い
上位は三菱商事、トヨタ、みずほ、ソニー、新日鉄、三菱地所、丸紅、三井住友、住友鉱山、三菱UFJ。
全面安です。
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3月10日(月) 13時57分 売買高上位はほぼ全面安
上位は新日鉄、住金、三洋電、丸紅、三菱UFJ、三菱重、神戸鋼、IHI、東ガス、総日。
東ガスは高い。あとは安い。
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3月10日(月) 13時50分 フランスで死亡禁止条例
↓サンケイニュースです。
死んだら罰を与えるということですが、どんな罰なんでしょうか?
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080306/erp0803061536002-n1.htm
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3月10日(月) 13時48分 9412スカパー
増配など発表。
一時ストップ高。
36750+2750
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3月10日(月) 13時42分 新興系に変化
テレビ東京ブロードバンド、ナノキャリア、エプコなどストップ高銘柄が出て来ています。
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3月10日(月) 12時49分 日経225が1月22日ザラバ安値割る。
 1万2542円まで見ての212円安1万2570円。

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